敬老の日が近くなってくるとお店へ出かけ、プレゼントを選びますが、祖母がなくなったこともありここ数年は特別敬老の日を意識する事もありませんでした。
しかし自分が歳を重ねてきた事もあり、気がつけば自分の両親が敬老の日の対象となる年齢になっていました。
とはいっても、もし敬老の日にプレゼントを贈ったら両親とも怒りそうですが・・・
敬老の日は、私の中では母の日や父の日と少しニュアンスが異なります。
どちらかといえば、勤労感謝の日のほうが敬老の日の持つ感覚に近いかも知れませんね。
敬老の日は世の全ての先人たちを敬う日である、と捉えているから。
とはいっても見知らぬご老人に突然敬老の日だからプレゼントです、などと言ったら怪しいですよね。
そういうわけで、身近なご老人にプレゼントを贈って尊敬や感謝をあらわす、というのが、私にとっての敬老の日です。
元来人にプレゼントを贈ることが好きで、プレゼントをいろいろ考えて選んで買うことが好きなのですが、敬老の日のプレゼントにはいつもちょっと悩みます。
あんまり落ち着きすぎたものは喜ばれないでしょうし、逆にあまりに若向きでも受け取ったほうが困ってしまいますよね。
プレゼントは相手の立場に立って選ばなければせっかく贈っても価値がありません。
なので、ことに敬老の日は、自分と贈る相手の感覚の差を重視して、プレゼントを選んでいます。
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